ファイル操作

Windowsコマンド

COPY – ファイルをコピーする – Windowsコマンド

1つまたは複数のファイルを別の場所にコピーするコマンドです。 複数のファイルを追加するときは、受け側に 1 個のファイルを指定し、送り側に複数のファイルを指定します (ワイルドカードを使うか、ファイル 1 + ファイル 2 +ファイル 3...
Windowsコマンド

TYPE -ファイルの内容を表示する – Windowsコマンド

コマンドラインでファイルの中身を表示するコマンドです。コマンドラインで作業を行う場合は良く利用しますが、Windowsでの利用頻度はあまり高くありません。Linuxコマンドでは「tail」というファイルの末尾から表示してくれる非常に優れモノ...
Windowsコマンド

MOVE – ファイルを移動または変更する – Windowsコマンド

ファイルを移動およびファイルとディレクトリ名を変更します。ファイル名の指定にワイルドカード(*:アスタリスク)を使うと、複数のファイルをまとめて移動することができます。移動で使うことが多いですがファイルのリネームも可能です。大事なファイルも...
Windowsコマンド

XCOPY – ファイルとディレクトリツリーをコピーする – Windowsコマンド

ファイルとディレクトリツリーをコピーするコマンドです。COPYよりもオプションが豊富で高機能です。 様々なパターンに対応できるため、ファイルサーバー等のファイルのバックアップ機能構築で利用することもできます。 テスト時にフォルダ構成だけ...
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TREE – フォルダー構造を図式表示する – Windowsコマンド

ドライブやパスのフォルダー構造を図式表示します。納品物一覧の作成やシステム仕様書作成でフォルダ構成図を提出する際にこのコマンドを利用して結果をファイルに書き出します。ファイルに書き出す場合は、リダイレクト「コマンド > ファイル名」を利用し...
Windowsコマンド

DIR – ディレクトリ中のファイル一覧表示する – Windowsコマンド

ディレクトリ中のファイルとサブディレクトリを一覧表示します。Linuxのlsコマンドに相当するものです。コマンドプロンプトに「dir」と入力するとカレントディレクトリのフォルダおよびファイル一覧を表示します。パスやドライブ名を引数に指定する...
Windowsコマンド

MD(MKDIR)-ディレクトリを作成する – Windowsコマンド

Windowsでディレクトリを作成するコマンドです。Make Directoryの略です。「MKDIR」コマンドも同様の動作です。「MKDIR」はサブディレクトリまで一気に作成することが出来ます。詳細は以下をご参照ください。 MDコマ...
Windowsコマンド

ASSOC -ファイル拡張子の関連付けを表示または変更する – Windowsコマンド

ファイル拡張子の関連付けを表示または変更するWindowsコマンドです。ファイルの関連付けを行うコマンドラインです。WindowsのエクスプローラのオプションなどからGUIインタフェースで設定変更が可能ですが、コマンドラインの使い方を知って...
Windowsコマンド

DEL -ファイルを削除する – Windowsコマンド

ファイルまたはディレクトリを削除するWindowsコマンドです。「ERASE」というコマンドも同じ機能を持ちます。削除コマンドはコマンドラインから起動するとかなり危険ですので注意しましょう。「*(アスタリスク)」指定ができ、かつ有無を言わさ...