コマンドラインでファイルの中身を表示するコマンドです。コマンドラインで作業を行う場合は良く利用しますが、Windowsでの利用頻度はあまり高くありません。Linuxコマンドでは「tail」というファイルの末尾から表示してくれる非常に優れモノのコマンドがあるのですが、Windowsではこの「TYPE」コマンドのみです。
裏技的な使い方ですが、ファイル名の引数に「*(アスタリスク)」が指定できます。指定すると、指定したフォルダ内の全てのファイルとその内容を順番にコンソールに表示してくれます。

TYPEコマンドの使い方

使用法

オプション

ありません。

使用例

 対応OS

Windows8, Windows7, WindowsXP, WindowsVista, Windows2000